チキチキガーデン

シンプルライフを目指して何かしらする記録ブログ

ファッションでも『オトナのイイ女』をコスプレする


マイブームである『オトナのイイ女』をコスプレするという、ひとりイメクラ遊びですが、なかなか承認欲求を欺瞞することができて面白いです。
あまりやり過ぎてイタイ人にならないよう、気をつけたいと思います。

ところで、ファッションについてはこの方向性でいけばいいのかな?と思った次第。

もともと学生の頃から、自分の見た目にコンプレックスがあったため、自分を着飾って楽しい気持ちになることがありません。
服にも機能性ばかりを求めていたら、年中、Tシャツ&ジーンズ&スニーカーな日々を過ごしていました。

今までずっとラクチン・カジュアルな服ばかりを選んでいましたが、そろそろ年相応なスタイルを身に着けたいと思っています。

パッと見で、舐められない。蔑まれない。
そんな武装にも似た気持ちでファッションに取り組んでいく姿は、どこか後ろ向きではありますが、そういうやり方でしか自分を変えられないので仕方がないです。

ファッションはコミュニケーション

人は見た目が9割』というような本がある通り、身につけているもので自分をどう表現したいのかが、意識・無意識に関わらず伝わってしまいます。

または「そんなつもりはない」のに、見た目で判断されてしまうこともしばしば。
長く付き合っていくうちに誤解が解けることもありますが、その時間が無駄です。

でしたら、自分とどう関わって欲しいのか、それをファッションで表現するのは有効な手段ですよね。

オトナはともかく、『イイ女』である必要はないのでは?…と、思いますが、「普通でいい」と思った途端、ラクな服しか選ばなくなるので、これくらいで調度良いようです。

あと、自分のファッションセンスに自信がないので、『イイ女』だと思ってやっていたら全然だった…とならないよう、常にアンテナを張り続けたいと思います。