チキチキガーデン

シンプルライフを目指して何かしらする記録ブログ

休日の過ごし方にも影響します。体の疲労と心の疲労のそれぞれの対処法


三十代になって、いよいよ自分の体や内面の扱い方がわかってきたような気がします。

心が疲れたらフィジカル面から、体が疲れたらエモーショナルな面からリフレッシュをはかると効率が良いようです。

精神的に疲れている時は、少し体を動かす

作業に集中しすぎてぐったりしているとき。人の悪意にさらされて、ねこそぎパワーが奪われたとき。
そんなときは、意識的に体を動かすようにしています。

体を動かすと言っても、子どもの頃からのインドア派。

ちょっと公園を散歩したり、ウィンドウショッピングで歩きまわったり。
お風呂あがりに入念にストレッチしたり、なんちゃってヨガをやったり。
最近、ご無沙汰ですがゴルフの打ちっぱなども、おもしろいです。

体を動かしているあいだも考えごとをしてしまうので、集中できることか、逆にいろいろなことに意識が散りやすい種目がのぞましいように思います。

体力的に疲れている時は、感動作品で心を癒やす

基本的に体を動かすようなことはめったにないのですが、旅行などで歩き続けた後など。

レンタルDVDで泣ける映画や、大笑いできそうなバラエティを借りてきたり、またはおもしろそうな漫画を読んだり。

バッドエンドは疲れている時に見ると、ひたすら気分が落ち込むばかりなので避けています。

好みの問題もあるかもしれませんが、映画なら疲れている時は泣ける系よりも、コメディやアクションのほうが楽しめる気がします。

漫画も難しいテーマのものより、コミックエッセイとかを選びがちですね。

どちらも疲れている時は、何もしない

あまりに疲れていて、この疲労が精神的なものなのか、体力的なものなのか判断がつかない時は、何もしません

そこまで疲れている時は、だいたいの場合、どっちも疲れているものですし。

何もせず、ただ寝てボーッと過ごして、気が向けば手帳などと向き合って、最近のできごとを振り返ります。

あまりに不調な日々が続いたら、何かストレスの原因となるもの ───、 たいていは人間関係の何かに巻き込まれているので、早急に距離をとるよう思考を巡らせます。

今までの人生であまり陥ったことがないですが、何もする気がおきない時が、いちばん危険ですね。
そうならないうちに早めに退散するのも、私の中でのサバイバル術です。

まとめ

ただ流されるまま疲れてストレスを貯めて…という生活を送っていると、私は逃避行動から無尽蔵にチョコやクッキーなどを貪ってしまうので、こういうふうに自分でマニュアルをつくっておくようにしています。

私はひと晩しか幸福感がもたないので、あまり依存しないようにしていますが、マッサージなどで、人の手で癒やしてもらうのもひとつの手段かもしれません。