チキチキガーデン

シンプルライフを目指して何かしらする記録ブログ

私とネイル

先日、おはぎさんのマイナビニュースの記事を読んで、ダラダラーっとネイルに対する熱い思いが湧いてきました。

コツコツ断捨離を進める中で手放したマニキュアがたくさんあるのですが、それでもおはぎさん同様、やはりネイルをやめるつもりはありません。

爪の形がキレイと褒められた

外見にコンプレックスがあるのですが、ある時、ネイリストデビューした友人から、爪の形が良いと褒められました。
それまでは、どちらかというとゴツゴツとした手で、女性らしさがない手だな…と自分では思っていたのですが、信頼している友人から言われたなら有頂天です。

形を整えてもらい、ジェルネイルしてもらった手を見たとき、はじめて自分の爪がお気に入りになりました。

ネイルしていると気分がアガる

それから一時期、皿洗いのバイトをはじめて、手はガサガサ、爪はボコボコでネイルができない状態になったこともあり、今はその反動で、ネイルが大好きです。

日中は事務員として仕事をしていますが、書き物をする際、電話をかける際など、不意に自分のマニキュアした爪が目に入ると、それだけでフッと気分がアガります。

たとえベージュ一色の単色塗りでもです。
誰にも気付かれなくてもいいくらい地味なカラーでも塗っていたい。

そして気分を変えたい時などは、ガッツリ派手ネイル。
よく「あまりに弄り過ぎた爪は返って男ウケ悪い」と言われていますが、あれは男にモテようとしてやっているわけではありません。

ネイルの8割は自己満足と、対女性向けの甲冑。
ドヤ顔で「それ、モテようと思ってやってるみたいだけれど、無意味だから!」って指摘してくる人がいますが、モテようとしてやってませんので、いらぬお世話でございます。

気をつけていること

気を抜くと、どんどん増えていくのがマニキュアの怖いところ。

そしてマニキュアは最後まで使い切れた試しがありません。
使うほどドロッとなってムラがでるようになったり、ビンの底の方からすくうの大変になったり…。

マニキュアはどこまで使うのが正解なんでしょうか?
絶対に最後の一滴まで使えるような構造になっていないとは思いませんか。

そんな感じで使い切れないマニキュア、可能な限り使い倒すつもりですが、あまりに幅広く手を広げたりせず、ベージュを主流に使い、それと相性の良くて季節関係なく使えそうなカラーを少しだけ買い足すようにしています。

最近ではプチプラでも発色よく可愛いマニキュアも増えているようなので、気をつけていないと無尽蔵に収納を圧迫してきます。

カラーでバリエーションを増やすよりも、場所をとらない、確実に使い切れるシールなどを活用するのが、私にとって一番楽しめるやり方のようです。