チキチキガーデン

シンプルライフを目指して何かしらする記録ブログ

改めて宣言。糖質制限ダイエットに挑戦しはじめました

糖質を含んだ食材に囲まれて生活しています

前回エントリーでも書きましたが、食の宝庫北海道、スイーツ大国十勝に住んでいます。
じゃがいもや小麦、ビートや小豆の名産地です。そして大好物です。

有名な地元企業はマルセイバターや大平原で有名な六花亭。三方六ととかちこの実で注目を浴びた柳月などがあります。
これらの商品、いただきものとしてよく会社でお福わけを貰います。
私の好みでいうと六花亭なら『ゆきやこんこ』、柳月なら『ボンヌ』がお気に入り。

…という、環境的にどう考えたって糖質制限ダイエットに向かない土地に住んでいるな…と、思います。

漫画に説得される

で、「あー、これは無理だわ」って、痩せたいにも関わらず、水ようかん食べながら読んだ本が、前回エントリーでもご紹介しました、こちらのの本。

「ラーメンやそばが好きで止められないっていうなら、それ以外の食品で糖質カットしなさいよ!」と激昂する女医さんキャラクターのセリフに目からウロコを落とす勢いで説得されました。

この本、オススメです。
どうして人は太るのか。糖質制限ダイエットの仕組みや効果にはじまり、食べて良い食品、NGな食品についても詳しく書かれていますし、「糖質カットしたら頭が働かないんじゃない?」「タンパク質はいくら食べてもいいって言うけれど、コレステロール摂り過ぎて大丈夫なの?」など糖質制限ダイエットを始めようとするにあたって疑問に思うようなさまざまなことに対しても、言及してくれます。

「糖質は一日60gくらいまで。単純に炭水化物や甘いものをカットするだけでなく、調味料にまで気を使いましょう!」って言われるとハードルが高くて、「いや、そういうストイックなやつは、私には無理ですわ…」って思っちゃうところを、この漫画では『できない・やらない言い訳』を、ひとつひとつ丁寧に潰していってくれます。

読み終わった時、「やってみようかな」って思って今に至ります。
随所にギャグが散りばめられているので人によっては拒否反応が出るかもしれませんが、多分、ただ真面目に糖質制限ダイエットについて書かれた本を読んだだけじゃあ、踏ん切りがつかなかったでしょう。

やってみよう

でもって、今週くらいから挑戦しています。
「葉物野菜はOKだから、今日は鶏肉ときのこ混ぜてチンゲンサイ炒め。せっかくだから『あんかけ』にしちゃおう♪」とやってます。

はい。気付いた方いらっしゃいますね。
『あんかけ』のとろみを出すために使用した片栗粉。もとは『でんぷん』であり、じゃがいも由来。
NG調味料でした!

ま、失敗はつきものですよね。
「ドンマイ」と自分を慰めつつ、翌日は再チャレンジ。

チンゲン菜炒めるのに、相性のいい『あんかけ』にしないなんて…と、思いつつも残りのチンゲン菜ときのこを、塩コショウだけで炒めて食べました。
そしたら、あらビックリ。普通に美味しい!
素材の旨味を引き立てるシンプルな味付け。
旬のお野菜、グリーンアスパラをいれたのも功を奏した様子。

別に『あんかけ』 < 『塩コショウ』と断定したワケではないのですが、今までただ固定観念で「チンゲン菜に合うのは味付けは『あんかけ』!」と調理し、ただ惰性で食べていただけなのに対し、試行錯誤し味わって食べることに脳が驚いたようでした。

どうしても負の部分がフィーチャーされがちな糖質制限ダイエットですが、実践してみると、いろいろ新たな発見も生まれて楽しいです。

上で紹介した本には、糖質制限ダイエットの要点以外にも、『よく噛んで食べましょう』というようなことが書いてあるのですが、言われるがままに実践してみて「これは、イケるかもしれない」と、かなり個人的に手応えを感じています。

また十勝はアスパラやチーズも名産地♪
糖質制限ダイエットではじゃがいもなど食べられなくなっても、まだまだ他にも美味しいものが盛りだくさんです。 いろいろ食についてポジティブに考え、取り組んでいくのが楽しくなってきた今日このごろです♥